先日来思うように動いてくれないパソコンとの戦いの
日々が続いていて、ほんとは先週末、電脳に強い友に
付き合ってもらって電気屋さんに行くはずだったの
ですが、ちょっとわたくしスタミナ切れでして、
キャンセルしてしまったのです。
薬膳の先生とは言え、もともと弱めなのとお年頃で色々
出てきます。
ただ、それを感じる力が中医学を勉強したおかげで
高まっているのは確か。
みなさんにも是非そのパワーを高めてもらいたい。
しっかりお伝えできるようにますます頑張ります!
で、電脳。
さっきからWordもOutlookも動くように...
どないなっとんねん。
この調子でお願いしたいところです。
そんなわけで、すおら通信も無事送ることが出来ました。
届いていない方はお手数ですが、ご一報ください。
来週には3月が始まります。
この写真に使っている器は友人のイトウヤエの作品ですが、彼女の個展が3月8日から始まります。
またお知らせしますね。
日曜日まではまだ寒さが続くようです。
スープがうれしい。
4月の韓薬膳はちょっとピリ辛程度の辛さです。
春はあまり辛い物を食べないほうがいい季節なので、控えめに。
このスープもほんの少しピリッとするだけで和らな旨味がおいしさの決め手です。
文字通り雨の一日でした。
雨の中頑張ってきてくださったみなさんは、
頑張って胡椒餅を作り、きゃっきゃと楽しんでくだ
さって今日も良い日になりました。
お供の薬膳スープも大好評で、薬膳の先生としては
うれしい限り。
こういうとっても簡単で(時間はかかるけど)、
なんやったら毎日でも食べられるレシピこそ薬膳
なんですよね。
4月のsuola-bの春餅パーティで登場する面々も
そんなレシピ。
とっても簡単に作れるので5品作っちゃいます。
お弁当にもぴったりのものばかりです。
写真はアスパラなのですが、時期がちょっと早いかなぁと思っていて、
いんげんにしようかと思っています。
季節の進みが早ければアスパラで。
むくみの季節がやってくる前に身体の中の水の通りをよくしておくことが大事。
アスパラは初夏に旬を迎える食材らしく水さばきが得意で、暑い夏を前にスタミナ補給もしてくれる、
まさにアスパラギン酸という名のもとになった食材らしい効能を持ちます。
あっさりクセのない食感とはいい意味でギャップのあるしっかりと濃いい薬効のある野菜。
そして今年しっかりやらねばならない心に帰経するので、このレシピでしっかりと食べていきましょう!
「七情内傷」
中医では、ある感情が度が過ぎたり、長期間持ち続け
ていると不調や病気の原因になることがあると
考えます。
先日の新中医学の講座でも感情が身体へもたらす
影響のことをいくつかお話ししてくださいました。
またsuolaのレッスンの中でお話ししていこうと思います。
中医的な考え方ではなくても、笑いの効能というのは
近頃よく耳にされるのではないかと思います。
コロナ禍でどうしてもネガティブになったり、引き
こもりがちになる中、「笑う」ことがどんなにか
人を支えているのか気づかされる場面も多かった
ように思います。
昨日は悪友(敢えて)たちとお食事で、それはそれは
よく笑いました。
ほんとにおいしくて楽しくていい夜でした。
そしたら今朝は顔ぴかぴか。
気血がチャージされ、しっかりと巡った証拠だと思います。
すごいですよね。
甘いものは砂糖だったり、小麦粉だったり、身体にとっては負担になるものが使われていることが
多いので、たんまり食べることは私もお勧めしませんが、
suolaのテーマにあるように甘いもんが作ってくれるやさしい時間っていうのは
日々の暮らしの中でとても大事だと思っています。
なので、安全な素材を使って美味しいと感じられるぎりぎりまでお砂糖の量も少なくして
自作のお菓子を作れるようになって欲しいなぁと思うのです。
4月のsokeriは緑茶の米粉シフォンケーキ。
白いお砂糖を使わないsuolaレシピはマーブルがきれいに出ませんが、一応マーブルです。
朝からしっかり雨。
バレンタイン博覧会へは明日行くことにして、今日
出来ることをぶりぶりこなさねばならぬのですが、
まだエンジンかからずで、これを書いてます。
ひと雨ごとに季節が進む、そんな温かな雨ですが、
明日からはまた冷えると...
三寒四温ということばもあるので、そんなに簡単に
やってきてくれないのが春という待ち人。
待ち人な方もいれば、花粉症や季節性の鼻炎の方等、
肝が弱い方あるいは肝気が強すぎる方は春なんか
来なくていい!と思ってる方もいてはりますよね。
私が昔好きだったスガシカオという人が「春が嫌いな
人は何かが欠落してる」と言うとりましたが、
体質的に一理あるのかもしれませんね。
昨日は旧友たちとの宴でした。
彼女たちはコロナ禍が始まった年に台湾に行くはずだったメンバーで。
LCCのチケットが少し安くなってきたので、今年ではなくても行けそうな気配に
わくわくが高まってきました。
自分たちを取り巻く環境や自分自身の体調や境遇は年を重ねるごとに刻々と変わるので、
行ける時に動く!というのが残りの人生ではテーマになってくるだろうなぁと思います。
はよどっか行きたい。
特に春は動きたくなる季節。
閉蔵の冬から芽生の春へ移行するのですから、心はどんどん外向きになってきます。
身体の動きとしても冬にため込んだ汚れをデトックスする時。
解毒の働きをもつ食材の力を借りて、しっかりお掃除していきましょう。
春、にょきにょきと姿を表す筍はまさに芽生の春の象徴のような山菜ですし、
解毒の力もしっかりと持っています。
が、冷やす力も強いので、韓国風のごはんにして、冷やす力を和らげたレシピが出来ました。