追記*このメニューは5月に延期です。
昨夜はsuolaの生徒さんのお店「竹膳」さんへお食事
に出かけました。
節分当日ではないけど、北新地は「節分お化け」な
おねーさん達がたくさん。
見てる方が風邪ひきそうないで立ちの人もたくさん
いて、大変な仕事やな、と。
今日は金曜日だし、さらに寒そうな人も増えるん
でしょうね。
節分の豆といえば大豆。
薬膳的な豆の存在はまずは健脾、補気。
どんなお豆さんにもその働きが備わっています。
写真のハンバーグに使ったいんげん豆の仲間の
キドニービーンズももちろんそうなのですが、
形が腎臓に似ているところから「キドニー」という名前がついたこのお豆さん。
中医学には「以類補類」という考え方があり、養いたい臓腑と似た形状のもので
補うというもの。
栄養的にも女子にうれしい働きをたくさんもったキドニービーンズ。
腎臓の形に似たキドニービーンズで腎を補って、春に弱い肝を助けましょう。
肝を養うためには腎のお手伝いもマストです。
さぁ逃げる2月になりました!
昨日はたくさんのご予約をありがとうございました。
ひとつ前のポストに現時点での空き状況を書いており
ますので、1つずつ開いてみるのが邪魔くさい方は
是非ご参考に。
あとクスパのサイトで見ていただくとカレンダーに
なってますので一目瞭然です。
3月のご予約開始日が終わったので、なんとなくもう
4月がやってきそうな気になってますが、
まだ今日から2月。
しかも節分はまだなので年は越せてないということ。
新暦元旦、旧暦元旦、立春と年の初めは3回気合を入れるタイミングがあると思っています。
立春生まれなので、毎年ここで一番褌を締めるような気もします。
先駆けてというか...昨日かなり断髪しました。
ショートと言っていいくらい。
まだ自分でも慣れないので似合ってるのか???とそわそわしてしまっています。
明日レッスンでお会いする皆さんに忌憚ない意見を戴こうと思っております。
そしてまた4月に向かっていきますが、
ありがたいことに25,26日共に追加開講することになりましたので、
4月のレッスンは1日からのスタートの予定です。
お伝えしていたように、真ん中の週の週末がお休みになりますので、
suola-a,b,sokeri,中国茶ことはじめという構成になります。
シナモンロールやりたかったのですが、また秋かな。
中国茶ことはじめがスタートして1年。
みなさんの中国茶への興味の高さにとても嬉しい気持ちでおります。
やってみたいけどずっと続けてはる方ばかりだと不安...と二の足踏んでらっしゃった方には朗報!
4月は初心にかえって、ひとつずつ丁寧に泡茶の基本を。
毎月丁寧にやっているつもりですが...
1年通して来てくださったみなさんはさらにグレードアップするためのクラスになると思います。
また扱うお茶やお茶請けは追って紹介しますね。
3月25日 10:30-suola-bを追加で開講いたします。
まだまだたんまり空いておりますので、⇒残席1です。
出遅れたーと諦めてはったみなさまも是非!
*2月2日16時時点の空き状況*
suola-a 3月4日、6日
suola-b 3月25日
いずれも残席1つです。
本日より3月のご予約を承っております。
まだちらほら空いておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
26日の14時からtee&中国茶ことはじめのクラスを追加いたしました。
満席になりました。
週末はついに新中医学の講座でした。
6年以上ご無沙汰してしまっていた師匠の赤堀先生と
再会し、久しぶりの中医学的知識にまみれ、講義は
中国語で行われたので(もちろん通訳付き)中国語に
どっぷり浸れてそれもとても楽しくて、必死で
中国語を拾おうとして、内容に追いつけずあわわと
なった瞬間も多々あったりしましたが、受講を決めて
よかった!と思える二日間でした。
アドバンスコースの受講が楽しみでなりません。
私のように日々アウトプットし続けるお仕事の方に
とって、インプットはほんと大切ですね。
実は昨夜は大貫妙子さんのコンサートのチケットを
取っていて(受講を決めるよりずっと前に)時間的に
厳しいので、受講を迷ったり、受講を決めてからは
こっちに集中したいからどなたかに譲るか...とか
考えたり、行ったり来たりしていたのですが、慌てず向かって、
聴ける曲だけ聴けたらいいかと決めてちょっと早足で向かいました。
自分の中に生まれた「観ない」という選択肢に「あほか」といいたくなる素敵な温かいライヴで、
心の栄養も補給出来て、インプット2daysの締めくくりは美しく幕を閉じました。
3年前の今日はQueenジャパンツアーの最終日、名古屋に遠征していました。
そこから3年間ほとんどライヴに行く機会もなく、旅も出来ず、色んなことを諦めて過ごしてきました。
先日お送りしたすおら通信にも書きましたが、癸卯の年は去年までの様々なことに区切りがついて、
次へと向かっていく年。
成長や増殖といった明るい世界が広がっていくという一年になると言われています。
2023年はみなさんにとって明るい一年になるといいですね。
その片隅にいつも薬膳があるといいなと思います。
きっと春以降のsuolaレシピはさらに新しいエッセンスを加え、飛躍できるはず!
ものすごく長文になってしまいました...
写真はsuola-bの湯葉と木耳で作るじんわりやさしい春の薬膳スープ。
肝のことばかり考えがちですが、春は肺のケアも忘れずに。
3月のご予約は明日から承ります。
どうぞよろしくお願いいたします。