処暑に入ってもうすぐ一週間ですが、まるで処暑では
ないお天気が続いています。
暑さの勢い止まるところを知らず。
あと数日で9月ですが、まるで秋らしい気温にはなら
ないようですね。
とはいえ、ほんのすこーーーーーーしだけ風に
秋らしさを感じ..たりもします。
(いつも感じるわけでは無い)
10月のお知らせを終えて、次は当然11月な訳ですが、
まるで頭働かずです。
11月には長袖着てるでしょうか。
今週のsuolaは河図薬膳 心の陽の回で皆さんの夏の
お疲れが癒されたらいいなぁというメニューをお届け
しているのですが、薬膳茶以外にお豆さんを使ってて、
私のお腹は俄然調子良しです。
補気には芋、豆、米が何より!と言いますが、消化の力が弱っている時には
つぶした状態がおすすめです。
暑邪でダメージを受けやすいのは胃腸。
食べれなくなる、消化不良になる、そんなところから夏バテに繋がります。
食べ方を工夫して芋、豆を摂る。
あとはしっかりと噛むことが大事です。
しんどい時は噛めないのだけどねぇ...
10月の河図薬膳は肺の回です。
肺のお母さんは脾。
脾肺一緒に整えてくれるごはんレシピです。
8月もあと1週間ほどになりました。
暑さの勢いはまったく弱まりませんが...
まだまだ暑さが居残ってそうな10月のメニュー&
スケジュールをアップしました。
どうぞご覧ください。
暑さに嫌気がさした頭で考えたので非常に養生の力が
強い内容だと思います。
夏の疲れを癒しに是非お越しください。
ご予約は9月5日から承ります。
どうぞよろしくお願い致します。
前半スカスカやん..と言われておりますが、理由は
みなさんお分かりだと思います。
今後のsuolaの歴史の中でこんなことはもうあり
ませんので、大目に見てくださいませ。
私ではなく、先週のsuolaは体調不良のお休み続出
でした。
この酷い暑さが続く毎日、いつなんどき不調が出ても
おかしくないくらい身体は草臥れて悲鳴上げてる状態
だと思います。
といってもお仕事や家事があるから本格的にしんどく
ならない以上は動いてしまいますよね。
今年つくづく感じるのは汗をかくことがいかに消耗
するかということ。
8月のsuolaは暑さを考慮して午後のレッスンは設定
せずでしたので私はほぼ毎日お昼寝しています。
(バチ当たり、すみません)
それでも夜はまた眠い。
かなり気が消耗してるのを実感します。
suolaのお料理クラスがある時はしっかり食べてるの
ですが、昨日までの三日間は14時くらいまで中国茶
ことはじめのレッスンでお昼ごはんがおざなりに
なってしまっていたので、覿面弱る。
「食」ってつくづく大切だなぁと思います。
中医学では「氣」と最も関係が深い臓は脾、肺、腎だと考えます。
薬膳を学んでいるととにかく食べることで補気!と考えがちですが
呼吸の気がなければ「氣」は作れません。
深い呼吸はとても大事です。
そのためには肺と腎の連係プレーが必要です。
暑さで干からびているこの二臓。
10月のsuolaでしっかりと癒していきましょう。
そんな時には薬膳スープ。
簡単に作れてしっかりと効かせるには粥、湯、茶です。
今年はがんもの初盆。
やさしい生徒さんがお花を供えてくださいました。
飼い主より気が利く。
ほんとにありがたかったです。
黒山家揃って帰ってきてくれているでしょうか。
またがんもにいけずされてぎんだけ遅れ気味に..
かな。
昨日は推定がんものお誕生日で、生きていたら
20歳。
もちろん生きて側にいて欲しかったけど、この暑さ、
お空にいる方がよかったのかもね、とも思います。
それくらいに今年の暑さには精も根も尽きそう。
でもがんばらねば。
まだまだ暑い。
私はといえば、元気なのですが、汗で潤いが奪われ、
咳が出ます。
風邪ではないし、その他の理由も考えられないので
乾燥によるものだと思います。
こういう症状がこの秋は多発すると思います。
しっかり潤肺しましょう。
皮蛋は苦手な方が多い食材ではありますが、肺の熱を冷ます力があります。
潤いを与えることも大事ですが、熱を冷ますことも必要。
清熱、潤燥のお豆腐とあわせた秋の和えものです。
立秋に入り、すこーーーーしだけ空気が変わった
ような気がします。
気だけかもしれないし、また数日すると気温は上がる
ようですが。
日暮れは少し早くなったし。
陽極まれば陰となす。
いつかは陰の空気が高まってきます。
そのひとつの区切りが立秋。
私達の食養生も白いものを加えていきましょう。
この間までは緑茶にしか手を伸ばさなかった私も、
ちょっとお茶の嗜好が変化してきました。
まだまだ緑茶もおいしく感じるんですけどね。
台湾の軽発酵の烏龍茶をこの頃はよく飲んでいます。
10月の中国茶ことはじめでは今年生まれの台湾茶を色々取り上げます。
4段階の発酵度の違うものを。
秋はお茶が一番おいしく感じられる季節。
おいしい淹れ方も是非マスターしてください。
お茶請けには干し無花果のフィナンシェを。
はー早く乾いた風が吹く季節になって欲しい。