日々ノコト

鮭南蛮

 

今日はがんもの通院のあと今年最後の買い出しに。

いよいよ明日は大晦日なのでそれはそれはみなさん

がっちり買いましょう状態で不景気もものともせず

エライ賑わいでした。

私も、お正月に必要なものと必要じゃないおやつと

食べすぎの薬の金柑と、がんもの病院の皆さんへの

お礼を調達しに行ったお気に入りのケーキ屋さんで

これまた必要じゃない焼き菓子と今日食べるシュー

クリームと、じゃんじゃんお金を使ってきました。

これ、何よりのストレス解消。

決して良いとは思いませんし、もちろん懐は寂しく

なるわけですが、私はお金使うのがほんとストレス

解消になるんですよね、困ったことに。

がんもが不安定になってからというものまぁまぁ

ネットショッピングにも励んでます。

困った困った。

でも不必要なものは買ってません。

Webでお買い物が出来る世の中になったのは、私のような人には

ほんとにありがいのです。

重いものもありがたいし、農産物や海産物もやっぱり安い。

今年はというか、今年も鮭は不漁でなかなか手に入りずらいようですが、

なんとかネットで手に入れて作りましたのがこれ。

南蛮漬けですが、揚げずに作るのでお手軽。

鮭はあんなに鮮やかなオレンジ色をしていますが、カテゴリー的には白身。

なので、鮭以外のお魚でも作ってもらえるので没問題です。

大根

 

“きのう何食べた?”セカンドシーズンが終わって

しまいました。

うぅ寂しい。

最終回もすっごく(ケンジ風に)よかったですよね。

>何食べマニアのみなさま

友達から原作の漫画を借りていて、もうすぐ最新刊を

読み終えるのですがsuolaのメニューのネタになる

お料理も多くて、しっかりメモりながら読んでます。

なのでなかなか進まない。

そんな最近の号に登場したものも含めて2月は春待ち

養肝薬膳に変身させて登場です。

このお料理もそうなのですが、今まで作ったこと

ない、というより作ろうとも思ったことの無い

組み合わせと料理法。

大根と豆腐?炒める?水切りや塩もみもしないで?

不安だらけで作りましたが、なんとも滋味深くて

おいしい。

作者のよしながふみさんに拍手です。

立春を過ぎると日々の養生では少しずつ春を意識していきます。

薬膳的には冬の養生腎の喜ぶものに、少しずつ肝の喜ぶものをプラスして。

大根や豆腐は直接肝に帰経するわけではありませんが、気の高ぶりを鎮めたり、

豆類は気血の生成に関係する脾の働きを高めてくれるので、

血が不足すると調子を崩す肝には大事なもの。

そんなふうに五臓は助け合っているので、肝の養生と言っても

色んな側面からケアしていくとより効く薬膳が作れます。

地味で滋味。

来年もそんな路線が続きそうなsuola薬膳です。

 

2月のメニュー、スケジュールをアップしました。

 

今年も終わりが見えてきました。

遅くなりましたが、2月のメニューなど更新しており

ます。

暮れのばたばたの合間に是非ご覧ください。

1週目の日曜日が1月の名残のクラスなので、変則的な

スケジュールになっております。

ご注意ください。

2月1日、2日は2月の内容、2月4日は1月の内容です。

予定していたシナモンロールは3月にやりますので、

待ってくださっていた皆さま、

もう少々お待ちくださいませー

ご予約は新年1月6日から承ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、我が家はここにきて愛猫が膀胱炎再発で

昨日からお休みのはずが、またもやばたばた。

大掃除しなくても死なない精神でこの急場を乗り越えようと思っています。

掃除機くらいはかけよかな。

体調不良の声もたっくさん聞こえてきています。

何かと忙しい時ですので、みなさま無理せずご自愛を!

昨日階段一段だけ落ちた人より。 

12 22

冬至

くろきくらげ和え

 

2016年の冬至の日の貴船神社のFacebookの投稿に

いよいよ「陰」が極まるとき

それは「極限」に達するとき

「陽」に転じるときでもあり

つまり「復活」に向かうとき

「龍昇」するときであります

と書かれていました。

来年は辰年。

登り龍のように世の中が上向きになりますように。

いや、しかし、ほんま、陰極まれり寒さの昨日今日。

出ている部分、顔とか手先が固まりそうです。

顔はまぁお化粧してますが、手は何度も手を洗うし、

まさしくもう寝ます、という時にしかハンドクリーム

など塗らないのでモーレツにがさがさです。

馬油でも追っつかないほど。

この一週間ほどはクリスマスケーキのレッスンで

いつも以上に緊張感が高まっていて肝弱り気味で、

毎晩2時台に目が覚めるし、血流が悪くなってるのも明らか。

期間限定の不調なので、25日にケーキが終わったら調えるわよ、と諦めています。

肝と腎は仲良しなので、肝が不調に陥いれば腎もお付き合いして調子を崩します。

肝腎同源。

ケアする時には一緒に、が効率良し。

黒胡麻は補肝腎。

肝腎の働きを補ってくれますし、アンチエイジングの強い味方。

特に練り胡麻で摂るのがおすすめです。

柔らかな甘みに胡麻のこっくりした風味の甜品で肝腎を整えて美しさとパワーを手に入れましょう。

 

チョレギサラダ

 

一昨日からぐぐぐぐーーーーーっと冷え込んでます。

今まで怠けていた身体はびっくりして両肩が真ん中に

寄りがち。

縮こまるとより血流が悪くなって冷えも酷く。

私は今何も運動やエクササイズをやってませんが、

こんな時は肩甲骨を動かすことを極力意識します。

そうすると胸が開いて気血の流れが良くなります。

めちゃくちゃ簡単なことなので、是非やってみて

くださいね。

エクササイズといえば、桃谷商店街にチョコザップが

出来るので、きっとオープニングキャンペーンとか

あるだろうし(高括ってる)とりあえず会員になって

みよかしらと思ってます。

 

春は肝が調子を崩しやすい季節で、働きが落ちたり、

逆に亢進したりして、気血の流れが悪くなることも

多い季節。

春ど真ん中にくる前に肝のご機嫌を取るべく薬膳を2月は作ります。

春菊も肝が喜ぶ食材のひとつ。

お鍋に入れるだけじゃなく、生でそのしっかりした香りのパワーを取り込みましょう。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
トップへ戻る