今日のお茶菓子はおはぎ。
ご存じの方も多いと思いますが、おはぎとぼたもちの
違い。
漢字で書くと、御萩、牡丹餅。
秋のお彼岸に食べるのがおはぎで春はぼたもち。
内容は同じ(形を違えて作ることもあるようです)
それぞれの季節のお花が語源になっています。
風流。
昨日は17度目の万博だったのですが、風が心地よくて
とても快適でした。
今日はまた湿度が高くなってきてるので、良い日に
行けたなぁと感謝。
お彼岸期間中には祖母のお墓参りに行けないので、
一昨日四天王寺さんに。
祖母のお墓と不動明王、弘法大師、三面大黒天さんに
お参りしたからかもしれません。
普段は「神も仏も無い!」と思うことも多いですが...
何も悪いことしてない人のところに不幸が降りかかりすぎる世の中。
どうして宗教なんか信じられるかと思ってしまう無宗教な私ですが、
自然と手を合わせる瞬間というのは心がすっとするものです。
そんな過ごしやすかった昨日の万博で韓国パビリオンを訪れました。
もひとつやという声をたくさん聞いていましたが、私的にももひとつでした。
でもよかったと思ってはる方も多いと思うので、多くは語りません。
11月は韓国薬膳。
秋はやっぱりきのこがおいしい季節。
いわゆるチヂミよりとっても簡単。
身体のお掃除食材代表、秋の味覚、茸の新しいレシピを覚えてくださいね。
もう止んでしまいましたが、雨が降ってほんの少し
涼しくなりました。
毎年思いますが、ほんと「暑さ寒さも彼岸まで」
明後日には彼岸の入り。
天気予報のお姉さんも土曜日の雨で季節が進みますと
言ってたので、
惠の雨というか、救いの雨になると信じたい。
まだまだ日々汗だくですが、手に取るお茶が1週間程
前から変わってきました。
この夏は緑茶ばかり飲んでたのですが、それが軽い
烏龍茶になり、しっかりめの烏龍茶になり、今日は
午前中お茶会だったのですが、紅茶をすごくおいしく
感じたんですよね。
今年は万博通いもあって、冷たいもんもたくさん摂ってしまってるし、
暑さ対策薬膳で夏野菜もたっぷり食べて、やっぱり胃腸は冷えてるんでしょうね。
内臓が紅茶にほっこりしていました。
11月には本格的に紅茶がおいしく感じられると思います。
(そのはずです)
5月の旅で見つけてきた紅茶と7年前に同じ茶園で買ってきたものなど
祁門紅茶の飲み比べをします。
「紅茶飲んだら温もるねぇ」みたいな会話を早くしたい。
写真はお茶請けのピーナッツのクッキーです。
ピーナッツバターを使った紅茶にぴったりなお菓子です。
9月22日 pippuri
10月6日 suola-a
10月18日 pippuri
いずれも1席お席が空きました。
暑さもマシになってくるかと思いますので、
ぜひ薬膳で体調調えにお越しくださいませ!
ご予約お待ちしております。
白露次候。
鶺鴒という鳥が鳴く頃とされます。
鶺鴒はたまにこのあたりでも見かける渡り鳥。
スズメ科なのだそうです。
昨日の深夜の雨で少し季節が進んだように思います。
とはいえまだ35度予報の日もあるので、まだまだ秋は
見当たらない感じですが。
11月の創造力が発達しない日々を過ごしていますが、
もしかしたら11月でもそんなに寒いってほどでは
無かったりして。
くわばらくわばら。
11月は河図薬膳を洋風のメニューでやってみます。
腎の陰。
夏にあれもこれも消耗してしまったみなさんは陰も
陽も失くしてしまっていますが、しゃあないなぁって
言うてると次は春に大爆発が起こるので、今のうちに
しっかりと補いましょう。
その代表が私ですけども...
人生で一、二を争うほど日焼けしてしまっているので、
身体の中もカスカスのはず。
9,10,11月の河図薬膳で取り戻すで!と鼻息荒く。
山芋は気陰を補える優等生。
しかも一年中食べられるのでとてもありがたい存在。
中国では山薬というほど薬効の高い野菜です。
今回は玉葱とあわせてマリネに。
翌日の方がおいしくなる常備菜にぴったりのレシピです。
昨日は10月のレッスンへのご予約を戴きまして、
ありがとうございました。
pippuriは満席ですがsuola-aと中国茶ことはじめは
少しお席がありますので、下記ご参照の上ご検討くだ
さい。
11月の試作も進めねばいけないとこですが、如何せん
いつまでも暑い!
でもめげずに頑張ります。
リクエストいただいているので、胡椒餅やりますよ。
●空席情報●
suola-a ● 10月6日
中国茶ことはじめ<甜> 10月5日、6日