日々ノコト

10 18

あと...

あと...

二ヶ月程でクリスマスも年末もやってきます。

季節もこれからどんどん進むようで身体も衣も替えて

いかねばと焦るばかりです。

「あいもの」はもうほんと不要になりましたね。

私の通っていた中学、高校の制服には合服があって、

私はその時期の組み合わせが結構好きでした。

私服でも暑くも寒くもなく上着を羽織らずに軽やかに

過ごせる時期はとても心地よいのに、日が暮れるともう

上着が無いと心もとない感じです。

冬近し。

今年のNoelはこんな感じです。

アールグレイの茶葉を入れた米粉のジェノワースで

クレームシャンティーイとピスターシュを巻いて。

上にはショコラブランとピスターシュ。

イキってフランス語を使っていますw

軽やかですが、ショコラの風味で満足感もしっかりと

あるロールケーキです。

10 17

歯は骨

たこの柔らかに

 

骨は腎。

歯は骨の余りなので、歯は腎の管轄。

腎のお仕事は本当に老化にまつわることが多くて、

お年頃の私もそれをひしひしと感じています。

お医者さん嫌いなので、よっぽどのことでは内科には

行きませんが、(皮膚科や眼科は結構すぐに行く)

悲しいことに歯医者さんにはまぁまぁ通っています。

今は定期健診だけですが、先日多分生まれて初めて

歯医者さんで花丸をもらいました。

6月の健診からPCR値と出血率が格段に良くなって

いました。

PCR値は20%以下が目標なのだそうですが、

わたくしなんと7.1%!

結構うれしい♡

蛸はくにゃくにゃなのに強筋骨という薬効があります。

意外だったので逆にすぐに覚えました。

栄養的にも色々とうれしい栄養素を備えています。

たこは「多幸」に繋がる、八本足で末広がり、赤い色が魔除けになる、

墨を吐いて逃げるところから苦難を煙にまく等として縁起が良いとされます。

ただ、寒性で冷える苦難からも逃げなければいけないので、生姜をたっぷり使って

茹でだこスタートで簡単な柔らか煮を作ります。

10 15

柿は寒性

柿は寒性

 

今日は27.5度まで上がったそうで、結構暑かった。

昨夜ママンが熱発し、もしや!?とざわついて、

とりあえず万が一が起こってはいけないので

今日、明日のレッスンを延期させて戴くという、

ごたごたがありました。

おそらく肺炎球菌ワクチンの副反応だろうという

ことで落ち着きました。

若々しく振舞っていますが、来月80歳を迎える

高齢者なのでだらーっとなってはります。

この暑さのせいもあるかもしれませんね。

15時頃かなり暑く感じたので今日は緑茶にしよう!と

先日奈良で買ってきた柿もなかと共にお茶しましたら

見事におなかが冷えてしまい、もやもや。

お白湯を飲んで、晩ごはんに海老や生姜をたっぷり

食べて、今は治まっていますが、柿に緑茶はNG。

この時期陥りやすい落とし穴なので、みなさま

ご注意を。

とはいえ、雲南の緑茶は好喝でした。

10 14

夏日

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予報通り今日は夏日、明日も、明後日も。

明日からsuolaは粉もんの会なので、気温が適当に

高い方がよいのはよいのですが、20度半ばくらいで

いいのに。

27℃は結構暑いですよね。

昨日から台湾への渡航のハードルがぐっと下がりました。

事実上ほぼ普通に観光で入国可能。

自主健康管理7日というのがあるのですが、隔離は0日。

早速行くよー!という方もいらっしゃるでしょうね。

ウラヤマシイ。

私はまだ先かなぁ、先っていつ?と自分でもわかりませんが、どこでGO!を出すのか難しいとこです。

愛猫の健康状態もありつつ。

でも、とりあえず国内でもどこでもいいから行きたいっ!

行楽の秋ですからね。

そして、食欲の秋。

南瓜は夏に収穫される野菜ですが、採れたてではなく数か月寝かせてからおいしくなる

果報は寝て待て野菜。

βカロテンが豊富で、薬膳的薬効も身体を温めつつ潤わせて、水はけもよくしてくれる

冬にぴったりの働きを持ちます。

薬膳的なことも冬至に食べる風習に影響してそう。

きんとんと言えば、さつまいもで作ることが多いのですが、色をきれいに出すために白いお砂糖で。

めちゃ冷える。

今回はかぼちゃの甘みを利用してお砂糖なしでスパイシーなかぼちゃサラダのようなきんとんに。

お正月だけの出番ではもったいないいつものレシピです。

10 12

黒

 

薬膳では季節によって特に積極的に摂りたい食材の

色の区別があります。

これは季節の薬膳を作る上でとてもありがたい道しるべ。

10月上旬の今は白くて辛味の無いものをしっかりと。

もう少し季節が進めば白くて辛味のあるものの割合を

増やしていきます。

次にやってくる冬には黒いもの、黒いものと皆さんに

飽きられるほどお伝えしています。

が、

黒は本当は一年中意識してほしいグループなのです。

それはアンチエイジングにまつわる力をしっかりと

秘めている食材のグループだから。

黒木耳、黒豆、黒米、黒糖、そして今回の主役の黒胡麻。

血を補ったり、血の流れを良くしたり、身体を温め

たり、むくみをとったりとそれぞれ特に得意な薬効が

違いますが黒胡麻は「食べる丸薬」と言われるほど

栄養価の高いものとして中国ではとても好まれます。

白髪や抜け毛など髪のトラブルにもよく効いてくれる黒胡麻。

髪は血余といわれ、髪のトラブルがあるということは血にもトラブルが潜んでいるかもしれません。

夏の暑さと汗のかきすぎで髪トラブル発生中のみなさま(私も)

とりあえずあれやこれやにすり胡麻、練り胡麻使ってお待ちくださいませ。

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