1週間程前は蒸し蒸し暑くて、このまま梅雨突入かー
...とどんよりしていましたが、また逆にこの寒さ。
寒いという表現は些かずれてるかもしれませんが、
5月26日の気温としてはおかしい。
今日も20度ちょいくらいまでしか上がらなかった
みたいですね。
一度暑い時があったので、毛穴は汗をかく準備をして
しまったかも。
そのこから寒邪が入りやすい状態なので、あまり
急いで薄着にならないようにしてくださいね。
特におやすみの時は。
汗はかけないのも困りますが、かきすぎも困りもん。
汗をかくことで水分が奪われるだけでなく、気も消耗
します。
そんな夏のトラブルには豚肉。
潤いと気を補ってくれるので、暑い国の方はよく豚肉を食べるのかなぁと思います。
本来は塊のお肉で作って薄ーく切って美しく盛り付ける雲白肉ですが、
なかなかに至難の業なので薄切りのお肉を使って簡単バージョンで作ります。
夕方にあげるつもりが色々あって(阪神負けたり)
遅くなってしまいましたが、
7月のメニュー&スケジュールをアップしました。
ご覧ください。
ご予約は6月2日から承ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
今年は緑茶の泡茶がぐんっと上手くなった気がしています。
是非それがほんとかどうか確かめにお越しくださいませ。
たくさんの今年の新茶がやってきたので、選びきれず
甜と泡は違うお茶です。
緑茶好きの方はなかなかこんな機会もありませんので、
両方来てね。
甜はかぼちゃの水羊羹を作ります。
もちろんお持ち帰りもあります。
むっしり暑いですね。
日曜日に予定通り帰国していましたが、私とPCの
不調によりなかなか書けずでした。
中国も同じように蒸し暑かったです。
前半は雨もしっかり降ったり、茶の産地に来てるのだ
なぁという実感も強くて、それはそれで良きでした。
写真は雨の中茶摘みをしているわたくし。
本来茶摘みは晴天でなければいけないのですが、
「体験」ということでさせてもらえました。
産地ではたくさん紅茶を飲み、上海では白茶を飲み
お茶の旅はとても楽しいものでした。
またこの経験をsuolaっ子のみなさんに伝えていき
ますので、どうぞ楽しみに中国茶ことはじめを受講ください。
(宣伝w)
持ち帰った祁門紅茶のレッスン登場は秋以降の予定です。
7月はgenkanサロンをやりますので、そこでもひとつだけ出しますね。
旅のもろもろはInstagramに載せております。
是非ご覧くださいませ。こちらから
明日から5月18日まで中国へ行って参ります。
Uf-fuさん主催のお茶ツアーで世界三大紅茶キームン
紅茶の里へ。
祁門の痕は「グリーン・デスティニー」の撮影地
世界遺産の宏村を観て、最後は上海へ。
万博のことばかり考えていましたが、明日からは中国
スイッチを入れて楽しんできます。
この間にいただいたお問い合わせやご質問、キャンセル
待ち等のご連絡には19日以降にお返事いたします。
ご迷惑おかけしますが、ご了承くださいませ。
7月のレッスンのお知らせも捗ってなくて焦ってますが
帰ってから頑張ります!
今回の旅でどれだけお茶と出会えるかは未知数ですが、
今年の新茶はもうしっかり手に入れてるので7月の
中国茶ことはじめは緑茶をやります。
浙江省、安徽省、貴州省、陝西省、湖北省...
今回も甜と泡は違うお茶を飲んで貰おうかなぁと思っております。(一部同じ)
今年は中国緑茶では唯一の蒸し茶も買えたので楽しみにしておいてください。
中国からはSNSの投稿がままならない可能性が高いので旅のリアルタイム報告は
できないかもしれませんがその際は帰ってからくどくどアップしますね。
では行ってきます!
今年のテーマも余白だったはずなのに...
5月にしてまったくもって余白無し。
前半はがんものお世話で忙しく(あの頃が懐かしい)
3月辺りからはなんやかんやとよく言えば充実?悪く
言えば終始バタバタ。
明後日からはついに中国。
戻ってからのレッスンで必要な材料の発注で頭フル
回転です。
ボケてる暇なし。
走ってるばかりでは落とすことが出てくるので、落ち
着いてしっかりチェックしてと思っているのですが、
回転し始めると止まらなくなる私のアタマ。
今日はこの写真のお茶が必要かもしれません。
7月の河図薬膳では養心酸梅湯を作ります。
中国や台湾では夏の養生ドリンクとしてポピュラーな
飲み物です。
私の台湾歴がまだ浅い頃、小籠包屋さんで本地人(ジモティ)たちが
飲んでいる紫っぽい飲み物を興味本位で飲んでみたら、最初は甘すぎて無理ーーー
と思ったのですが、もったないのでテイクアウトして暑い暑い町中を歩きながら飲んでたら、
なんだか身体が楽な感じがした、それが酸梅湯。
今回はいわゆる酸梅湯に使う材料に加えて2号処方のもろもろも加えて夏の養生にぴったりの
ドリンクを作ります。