日々ノコト

11 27

衛気!

白いんげん豆と海老のサラダ

 

なんだか新しいお知らせをするのが憚られるような

状況になってきましたが、日常を粛々と...

今のところは1月のご予約も承るつもりでおります。

襖をあけ放った状態での実習、試食になりますので、

少々厚着でお越しください。

ガスストーブを点け、鉄瓶をかけてお湯を沸かして

加湿しプラズマクラスター氏にも頑張ってもらって

薬膳で身体を強くする術をお届けしたいと思って

おります!

中医学の世界では身体の表面を衛る気のことを「衛気」と言います。

難しいことは付け焼刃では理解できないかもしれませんが、とにかく気!補気!

今レッスンにいらっしゃれない方は過去のレシピを引っ張り出して「補気」する

食材ですよーとお話しした食材をしっかり摂って、プラス気を巡らせるもの。

このお料理の主役の海老とお豆さん、どちらも補気。

そこに香りで巡らせるハーブを加えて冬の補気理気メニューになりました。

この冬一番?二番?んーどちらも捨てがたい。

冬の薬膳サラダレシピが大豊作のsuolaです。

11 24

蒼蠅頭

韮と豚ミンチ

 

今日もぽかぽか温かい。

外でぼーっとお茶でもしたいようなお天気です。

再びネガティヴな思考に支配されそうな時世になって

きましたが、とにかく自衛で切り抜けましょう。

さて、このタイトル。

中国がわからなくても「えー?!」って思う

些か気味の悪い字面ですが、ご想像通り蠅の頭を

意味しています。

豆鼓の黒が蠅の頭のように見えるからだそうです。

ネーミングセンスどうよ?と思いますよね。

四川料理のひとつですが、私は台湾で出会いました。

甘ピリ辛な味がおいしくてごはん進む系。

渡辺直美さんも好きなのだとか...

本来は韮の花で作るのですが、日本ではなかなか

出会えないので、今回は韮を使って。

豚と韮の組み合わせは補腎の強力ペア。

そこに解毒効果があって肺の熱を冷まし潤いを与える

皮蛋を加えて、肺への効果もプラス!

あーーー台湾行きたいねー!

雲南の薔薇入荷

 

先日ご紹介した中国雲南省の薔薇が入荷しました。

封を開けると上品で華やかな香りがふわ~っと。

お茶にせずとも薬効がいただけそうです。

十分な量がありますが、完売すると次の入荷まで

時間があいてしまうと思うので、確実に手に

入れたい方はお知らせください。

お取りおきいたします。

 

11 19

夏日!

牡蠣グラタン

 

11月も後半に差し掛かろうかというのに、

最高気温が27度とか...

週末には20度を割り、来週にはそれらしく寒くなり

そうなので、体調崩さないようにご自愛くださいね。

中国茶を飲む機会がぐっと増え、

今週はナマステ薬膳でしっかりスパイスを摂り、

この異常な暑さにそぐわない温活生活をしています。

温めれば温めるほど良いというわけではなく、

熱くなる=乾燥につながることも多いので、

気をつけましょう。

「これを摂ると身体がどう変化したかな?」

っていうところに敏感になっておけば、やりすぎを

防ぐことが出来ます。

いい変化も悪い変化も見逃さず、今の自分に合うもの合わないものを選別していきましょう。

「今の」というところが大事です。

今日は必要なくても、来週の自分には必要かもしれません。

いつも自分に興味を持って、あぁだこうだ観察してみてくださいね。

寒い季節になると牡蠣食べてねーとみなさんにうるさくお伝えしていますが、

これも過ぎれば毒になる可能性があります。

アレルギー性の強い食材は過度に摂る事で今は大丈夫でもアレルギーを

引き起こす原因になりかねません。

少しずつ、適当な間を開けながらコンスタントに摂る。

毎日でも食べたくなってしまうようなさっぱりグラタンですが、

冬の食卓にほどほどに登板させてください。

 

11 17

天赦日

塩豚と...ごはん

 

天赦日だからか、そんなことはまったく関係のない

彼女の感覚なのか、がんも(猫)が家出。

三年ぶり?かな。

かな?とかのんきなことを書いていられるのは

頼りになる助っ人と今はご縁が繋がっているから。

アニマルコミュニケーターの赤ツナギさんに早速

相談してお話してもらったところ、思いもよらぬ

理由での家出でした。

ここに書くのも何なので、聞きたい方は教室で...

動物のもつ感覚は私たちには計り知れないものが

あるのだと感じた天赦日でした。

しかし、はやく帰ってきて欲しい。

また顔がガサガサになる。

さて、早すぎるかなと思いながら、今日から1月の

スケジュールをお配りしています。

ご予約は12月初旬の予定です。

また塩豚かー?と思われるかもしれませんが、

全回とはまた違う雰囲気のおいしいレシピが出来たので、お許しを。

メインのお料理がしっかり味なのであっさりとお口直しのようなごはんに。

蕪をごはんに?と作った本人も?だらけで作ってみたらばなかなかおいしいのが出来ましたよ。

蕪も冬には欠かせない食材。

和えもの以外の使い方も覚えてもらいたいのです。

 

 

 

 

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