寒暖差疲労という言葉。
天気予報などでも耳にしますね。
朝晩と日中の寒暖差が10度以上になると頭痛やめまい
などの不調が出るのだそうです。
私もこのところ頭痛頻度が上がっています。
運動不足が大いなる原因だとは思いますが。
この不調が起こるメカニズムは長くなるので、皆さん
自分で調べてね。
中医学的防衛策は気を補うこと。
気を補う一番簡単な方法は米を食べるべし!
新米の季節、一年で一番ごはんがおいしい季節です。
栗ご飯やお芋ごはん、炊き込みご飯をする時には
もち米を少し加えると身体の表面を防衛する気を補うので尚よし!
今日の写真とはまるで関係のない話になってしまいましたが。
冬が始まる11月。
寒さに弱い腎が喜ぶ食材が揃った和えもの。
作ってから思いついたので写真には海老は写ってないのですが、
ブロッコリーと海老は補腎の鉄板コンビ。
海老と鰹は補気、ブロッコリーは補五臓。
まんざら関係なくもなかったですね。
秋の彼岸も今日が最終日。
暑さ寒さも彼岸まで..は今年はダメみたいですね。
今日はまたしっかりと暑い。
それでも朝晩は随分涼しくなってぐっすり眠れ過ぎて
寝坊がちです。
今回のレッスンで金針菜と青梗菜を食べてるおかげも
あるかもしれませんが...
先週はレッスンに来て下さった方から、しんどかった
けどsuolaごはん食べて元気になりました!
っていう上がるメッセージをいろんな方から戴いて、
小躍りしています。
今回は金針菜というどこにでもあるわけではない食材
を使ってはいますが、お薬ではありません。
すぐそこにある素材で養生ごはんというのがsuola
薬膳のコンセプト。
11月も当たり前の食材を使ってしっかり冬に向けての
薬膳を作ります。
寒くなる季節には腎のごまをすってご機嫌で温煦に努めてもらいましょう。
帆立と韮。
あっという間に出来るしっかり補腎レシピ。
冬の間両手で足りないくらい作ってくださる方が続出の予感。
秋分。
まだまだ暑さは残りますが、食欲の秋に思いを
はせて。
とても寒いと言われているこの冬を薬膳力で
快適に乗り切りましょう。
しっかり補気して、しっかり補腎して、ついでに
アンチエイジングもやっちゃいましょう。
寒さが厳しくなる前にgenkanサロンも開催します。
2022年ラストです。
温かいお茶の時間で心も身体も温めてください。
鹹点心は魯肉飯。
脂少な目の部位で作るのであっさりと戴けます。
ご予約は10月1日から承ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
先週suola-aでご紹介した愛玉子。
とても好評で、用意していた「種」が売り切れる
勢いでした。
少し追加で戴きましたが仕入れ先も今年は引き合いが
多くて..という状況なので、追加で欲しい!という方は
こちら↓から問い合わせてみてください。
愛玉籽研究室https://aiyuzilabo.base.shop/
昨日はとても涼やかで優に3kg超えのリュックを
背負って谷町筋を北上(上り坂)していても気持ちが
いいくらいのお天気でした。
また台風が近づいているらしく今日は大雨で目が覚め、
湿度も高くなってきましたね。
10月も気温は高め傾向なのだとか、そして冬はとても
寒い!のだそうです。
ちゅるんとしてますが、身体を温めてくれる素材で
作った甘いもん。
暖房を入れる時期になると空気も身体も乾いてしまってこういうのが欲しくなります。
愛玉子はしばらく手に入らなくなるかもしれないので、代わりにこれを作りましょう。
台風が去り、なんとも清々しい風が吹いています。
ちょっと激しすぎるくらい。
今日、明日は最高気温も25度前後で過ごしやすくて
うれしいですが冷えないように気をつけないと。
風邪(ふうじゃ)取り込まないように。
このところとても血虚で、昨日の夜あっちゃこっちゃ
痒かったので、ちょいと風邪にやられ気味です。
こんな感じだと芋栗あんこのお菓子が食べたくなり
ますねー
ほっこり濃香の烏龍茶や紅茶とあわせて。
フィナンシェがとても好きで色々とレッスンしたり、
genkanサロンでお出ししたりしていますが、
秋スペシャルはこちら。
「栗よりうまい十三里」と言われるさつまいも。
薬膳的には禁断の小麦粉だわ、バターだわ、
で・す・が、とってもおいしいのでお楽しみに。