5月3日から始まった立夏のgenkanサロン。
今日やっと正面の扉も開けて、外の風を感じながら
開催することが出来ました。
なーんて悠長なことを言ってられないほど暑い。
今、愛猫が毎日通院してるのですが、免許のない私は
痩せて軽くなったとはいえ猫を肩にかけての片道15分
(往きはタクシー)で私も痩せそう。
でも、なんとか元気を取り戻してもらいたいので、
頑張らねば!
そんなこんなでこのページの更新もままならずで...
明日はなんとかもうひとつ出来てない試作を上げ
ねば!と鼻息は荒いのですが。
ひよこ豆、お揚げさん、トマト。
さてこの別カテゴリーとも思われる三つがどんな風に
同じチームに落ち着くのか。
2020年の自粛中に作ったレシピなのですが、時間が有り余る時ならではの斬新な組み合わせ。
意外や和のサラダにうまいこと収まってるのをぜひお楽しみに。
いよいよ夏の扉が開きました。
(聖子ちゃん♪(古い)
中国では立夏に茶葉卵を食べる習わしがあるのだそうです。
立夏の頃から暑さと湿度が高くなってくるので
暑さで身体がだるくなったり熱がこもったりした時に
卵で栄養補給をしたのだとか。
女媧という女神さまの伝説にまつわるそうです。
夏もちーかずーく~♪のはずなのに、
冷えてますね。
私の大好きな宮崎茶房さんでも昨日からお茶摘みが
始まったようです。
今まで国産のお茶にほぼ興味がなかったのですが、
今年は九州の紅茶、烏龍茶がとても楽しみです。
しかしここ数日、genkanサロンの準備や師匠の
お茶会で緑茶をたくさん飲んで、しかも昨日は
お蕎麦を食べて、いささか冷えがきつくなって
しまったようなので、今日のお茶は紅茶。
春は気温や気候の変動が激しいので、紅茶を飲んで
温めるとよいと言うそうです。
中国では。
春は緑茶と考えがちですが、体調にあわせてお茶を
選ぶのも立派な薬膳ですね。
今年は私はノーゴールデンウィークですが、
明後日からのgenkanサロン、久しぶりなので楽しみです。
昨日、心の予行演習的に中国茶教室のお茶会に行ってきました。
素敵なお茶とたくさん出会ってしまい、
genkanサロンのスタメンは決めていたのに、
また心揺らぐ。
ギリギリまで悩んで、バタバタと茶単を刷ります。
緑が美しい初夏、五月。
まだまだ心配は尽きませんが、楽しいこと色々
出来るとよいなぁ。
さて準備ラストスパートやりますか。
黄金週間はあいにくの雨スタートになりましたね。
気温も下がって、結構冷えてるので、
みなさまご自愛を。
6月のメニュー、スケジュールをアップ致しました。
どうぞご覧ください。
雨の季節から夏に向けての薬膳。
いつも以上に脾と腎の強化。
パワー上げていきましょう。
梅は解毒の名役者。
手作りの梅干し、梅酒で三毒を流しましょう。
ご予約は5月9日から承ります。
どうぞよろしくお願いいたします。