ほんとにオープンするの?どうなの?と
やきもきしてくださってた方も多かったようで...
お待たせしました、ほんとにやります!
ふらっと来てもらうことが出来ないので、
カフェではなくサロンと名乗ります。
“genkanサロン”
盛りだくさんな内容というわけでもありませんが、
来てくださった方たちの、コロナ禍でなんとなく
ぎすぎすした心に、そっと滋陰(潤いを与える)
できる場所になればなぁ...と思っています。
ぜひ来てください!ということは難しいですが、
ご自身の中で色んな折り合いがつけばお越しください。
節気ごとにメニューを変えて、ご予約を承っていきます。
オープン記念で、今年になってレッスンに来てくださっている
生徒さんへの先行のご予約が昨日から始まっていまして、
“夏至”の土日は満席になってしまっていますが、また次の節気“小暑”のご案内の際に
ご検討いただければ幸いです。
平日はまだまだ空いております。
涼やかなgenkanでお茶の時間をご一緒できるのを楽しみにしております。
さやいんげんのこと。
関西?大阪では三度豆と言いますよね。
名の通り、年に三度収穫できるので三度豆。
中国では四季を問わず収穫できるので四季豆と
言われるのだとか...
とは言え関西のものはこれからが特においしい季節
ですし、薬膳的にも夏に向かってしっかり摂りたいお豆さん。
豆の勢いをいただいて、毎日元気に過ごしたいものです。
昨日から芒種に入りました。
梅雨から夏に向かっていく、私たちの身体には
ちょっと、いやかなり負担のかかる時期。
清熱利水して身体の中の熱と要らない水を追い出していきましょう。
この時期になると青梅が八百屋さんやデパートに
並びます。
suolaにも昨日第一弾が届きました。
「毎日の食卓にプラスワン薬膳」のページには以前
梅のことを取り上げましたが、(5/12の項)
梅は三毒を絶つと言って、血の毒、食の毒、水の毒を
追い出してくれるありがたい食材。
子供の頃は、冷たいものを摂りすぎたり、ちょっと
したおなか痛には梅干しでした。
これもひとつの薬膳ですね。
今日も暑くなりそうですね。
週間天気予報も晴れと30度越えが続いています。
マスクやフェイスガードで蒸れるので、
熱中症に気をつけましょうね。
冷たい飲み物ではなく、
熱を冷ましてくれる清熱の食材を上手に使って。
6月が始まりました。
学校が始まったり、自粛が解除されたり、少しずつ
色んなことが動き出しましたね。
残念ながら抗体検査がハズレたので、私も玄関カフェに本腰いれねば!
と思っていた矢先に、昨日はまた一日寝込むの巻でした。
ちょうど一か月前の4/29も寝込んでいたので、そんなサイクル?
認めたくないのですけど、更年期ど真ん中なのですよねー
いや、認めて開き直って付き合わなくてはいけないのでしょうね。
withコロナの今のように。
中医学では「肝は目に竅す」といって、肝と目は深いつながりを持ちます。
朝から目が見えにくいなぁと思う日は頭痛のサイン。
目は肝血で滋養されるので、肝血虚になると目の不調が出る。
また逆に目に負担がかかり過ぎることで肝の不調を招く。
肝の調子が悪くなれば推動作用が機能しなくなり、気血水全ての流れが悪くなる。
分かってんのだけどねぇ…
人の不調には寄り添えるのだけど、自分のことになるとほったらかしで、不養生がちです。
そんな状態で山椒の小枝ちぎってたら頭痛が起こったというオチ。
山椒に罪はないのですけどね。
今年は無農薬の和歌山のぶどう山椒が手に入ったので、とても喜んでるのですよ、ほんとは。