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退院後まだまだ本調子で動けるわけではない頃、
薬膳スープをたくさん作りました。
まな板に向かって正しい姿勢で「切る」というのが
結構しんどくて、切り物をたくさん要しない乾物や
薬膳食材を使って。
とにかく「気」を補いたかったので、補気食材と何ら
かの旨味になるものを入れてくつくつ煮込む。
それは漢方薬を煎じるのと同じ作業。
食材や薬膳食材から滲み出したエキスは身体に馴染み
やすく、やさしい。
何より手がかからない良さ。
(残念ながら時間は多少かかる)
薬膳に出会ってから何度も感じる
「やっぱりスープやな」という実感。
これだけ作ってしばしば食していればその月の体調管理ができてしまうという
レシピをお届けします。
(体質、体調によっては合わないこともある事をご了承ください)
そこに「茶」という心の栄養をプラスすれば、心も体も満たされるのでは?
ということで“中国茶と薬膳湯”というレッスンを始めてみます。
お茶菓子を作りたい“甜”チームのみなさんには申し訳ないのですが、
かなり自分の中での小麦粉の悪度が上がってしまったので、ちょっと色々考えさせてください。
とはいえ、お茶にはお菓子が必要不可欠、suolaで用意する甜品ひとつと、
出来るだけ身体に優しいお茶菓子はご用意しますので、ご心配なく。
私もまだ手探り状態ですが、どうぞ楽しみになさってください。