「施膳」とは、中医学理論に基づき、個々の体質、
体調、季節に合わせて食材、調理法を選出し、薬膳を
作ること。
これが本来の薬膳の定義です。
そしてそれが「おいしい」ということも定義に含まれ
ます。
薬膳を作る時にはまず「弁証」することが必要です。
四診(望診、聞診、問診、切診)で集めた情報から
その人の「証」を判断します。
ですので、本来薬膳はオーダーメード。
その人のためだけに作られるものなのです。
料理教室ではそれは無理なので、季節に起こりやすい
不調に対しての薬膳をお伝えしています。
今日は、2026最初の試練(?)の日で、歯科のオペ
でした。
無事に終わり、鎮痛剤を飲んでいるとは言え、普通に過ごせています。
ただ、予定外に親知らずも抜くことになってので、手術時間も大幅に長くなったし、
出血もそこそこしてそうやなぁとオペ中から感じていたので、「今日は鮪」と固く
心に決めて、終了後にデパ地下へ。
上手いこと適当な鮪が手に入って、今夜は鮪を食べることが出来ました。
なので、今は疲れも感じず元気です。
どんなものを食べたかはInstagram、Facebookでご覧ください。
セロリは春が苦手な方、春になるとなーんか調子悪いという方には
お薬と言ってもいいほど効果のあるお野菜。
できるだけたくさんのレシピをレパートリーにしてもらいたいので、
3月もやりますよ(やりたいよ)
去年河図薬膳の肝の陰の告知をしていた時は人参で...と思っていたのですが、
2月が人参まつりになってしまったので、セロリに変更しました。
ラズベリードレッシングだけでも肝の薬膳になるので是非覚えてくださいね!