お寺の門前に標語のような、諺のような、身につま
される言葉が書かれていることがありますよね。
初詣の帰り道に通りかかったお寺の前に
「優しさとは人の憂いを汲み取る心」と書かれていま
した。
あーその通りやな、と思ってメモしました。
病気が見つかってから、ほんとにたくさんの優しい
言葉を戴きました。
といっても、言葉をかけることだけが優しさでは
ないし、あまりに心配している時はどんな言葉を
かけていいか見つからないこともあります。
私も人生の中で何度もそんな局面にぶつかったことが
あります。(言葉かける側)
なかなか難しいもんです。
特に伝える手段がLINEやSNSで字面になってしまう
場合はニュアンスが間違って届くこともあります。
暮らす地域が違うと、方言でニュアンスが大きく
変わってしまいます。
大阪人要注意。
大それたことをは言えなくても、この人に話してよかった!と思ってもらえる
一言を紡ぐことが出来るような人になりたいなと思った新年の一コマでした。
suolaの薬膳もそんな風でありたい。
ふと思い出して作ってみた時に、あーこれこれ、ほっこりするわぁ、と
感じてもらえるようなレシピを心がけています。
豚肉、アーモンド、レーズン、枸杞子、心が潤い不足でささくれ立ってるなぁと
感じた時に、是非どうぞ。
*余談*
これ書いてる時に、iphoneから「コミュニケーションブレイクダウン」by SUPER BUTTER DOGが
勝手に流れてきて、びっくり。
知ってる人いてるかな。
目と目だけで通じ合えりゃこんなこたぁないのにー♪