日々ノコト

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inout

湯葉のスープ

 

週末はついに新中医学の講座でした。

6年以上ご無沙汰してしまっていた師匠の赤堀先生と

再会し、久しぶりの中医学的知識にまみれ、講義は

中国語で行われたので(もちろん通訳付き)中国語に

どっぷり浸れてそれもとても楽しくて、必死で

中国語を拾おうとして、内容に追いつけずあわわと

なった瞬間も多々あったりしましたが、受講を決めて

よかった!と思える二日間でした。

アドバンスコースの受講が楽しみでなりません。

私のように日々アウトプットし続けるお仕事の方に

とって、インプットはほんと大切ですね。

 

実は昨夜は大貫妙子さんのコンサートのチケットを

取っていて(受講を決めるよりずっと前に)時間的に

厳しいので、受講を迷ったり、受講を決めてからは

こっちに集中したいからどなたかに譲るか...とか

考えたり、行ったり来たりしていたのですが、慌てず向かって、

聴ける曲だけ聴けたらいいかと決めてちょっと早足で向かいました。

自分の中に生まれた「観ない」という選択肢に「あほか」といいたくなる素敵な温かいライヴで、

心の栄養も補給出来て、インプット2daysの締めくくりは美しく幕を閉じました。

3年前の今日はQueenジャパンツアーの最終日、名古屋に遠征していました。

そこから3年間ほとんどライヴに行く機会もなく、旅も出来ず、色んなことを諦めて過ごしてきました。

先日お送りしたすおら通信にも書きましたが、癸卯の年は去年までの様々なことに区切りがついて、

次へと向かっていく年。

成長や増殖といった明るい世界が広がっていくという一年になると言われています。

2023年はみなさんにとって明るい一年になるといいですね。

その片隅にいつも薬膳があるといいなと思います。

きっと春以降のsuolaレシピはさらに新しいエッセンスを加え、飛躍できるはず!

ものすごく長文になってしまいました...

写真はsuola-bの湯葉と木耳で作るじんわりやさしい春の薬膳スープ。

肝のことばかり考えがちですが、春は肺のケアも忘れずに。

3月のご予約は明日から承ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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